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クラシックミニのダッシュ張り替え
明日は七夕。
でも星空は見えそうにないですね。。。


さて、
先日、ローバーミニのアッパーダッシュの張替をさせていただきました。

張替えたのは、センターメーター以外に付いている、純正のアッパーダッシュ。
灰皿が付いてるとこですね。

今回は、ポールスミスなどの限定車に採用されているパターンでの張替。


mini-dash.jpg


ミニのアッパーダッシュ張替後




そして、張替えには本革を使用。
ステッチには赤を使ってワンポイント。

純正のツルツルした感じから、見た目や手触りもシットリとした感じになりました。
ラグジュアリー感?が増したような感じですね。
本革だとお手入れが必要になりますが、愛車のお手入れなら苦にならないハズです☆


張替えの生地は合皮も本革も選べますし、カラーも選択できます。
ステッチの色の変更も可能。
縫い目のところを境に、生地のカラーを変えてツートーンなどにもできます。


今回は遠方よりのご依頼でしたので、装着した画像が無いのが残念ですが、
このように遠方よりのご依頼も承ります。
その際は、ダッシュを取り外してブルーウイングに送ってもらうということになりますが。。。
価格は生地やパターンなどによって変わりますので、お見積りさせていただきます。





☆ お知らせ ☆
7月 7日~9日は、都合により臨時休業とさせていただきます。
ご了承お願いいたします。







2020/07/06(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Morris Mini Traveller
あ、もう今年も半分終了か。。。
前半は新型コロナで右往左往・・・いや、じっとしてたから、頭の中や心の中だけが右往左往してかき回された感じでしょうか。

イベントも無いしなぁ~。
BRITISH PICNIC in 蒜山高原 も中止。
北陸三県ミニミーティング も、今んとこ中止の予定です。
さみしいなぁ~。
第2波が来る前に、ちょっとプチツーリングでも考えましょかねぇ~。



さてさて
モーリスミニトラベラー 販売車輛のご紹介です。
オースチンミニカントリーマンとの兄弟車。
オースチンとモーリスで好みが分かれることもありますが
もはや選べるほどの球数は無いような。。。


morrisminitraveller1.jpg



Morris Mini Traveller





赤が眩しい~っ!
1967年式
MK1最終ですね。
外装、内装仕上げ済




morrisminitraveller2.jpg


モーリス ミニトラベラー
後ろ姿





ウッド新品張替済




morrisminitraveller3.jpg


モーリスミニトラベラー
インテリア





室内もレ~ッド!
シート、各内張、カーペット、ルーフライニング 張替済
足元から伸びるシフトレバーはマジックワンド、いわゆる魔法の杖と言われる。
魔法使いが、魔法をかける時のようにシフトチェンジ。
MK1の特徴ですね。
センターメーターは3連メーターです。


morrisminitraveller4.jpg


MorrisMiniTraveller
リアカーゴ






リアシートは折りたたみ可能。
かなり大きなカーゴスペースになります。
こいつでキャンプとかアウトドアも素敵♡
車中泊も可能か?? 
サルーンでも車中泊する強者がおられますので、絶対できるね。
夏はしんどいと思いますが(笑)
陣痛が来た奥様を、この荷室に寝かせて病院まで連れて行った というエピソードも聞いたことあります。
ペットキャリーも楽々載せることができます。
ナガモノ乗ってる方はペット飼ってる人も多いですね。



morrisminitraveller5.jpg



モーリスミニトラベラー
エンジンルーム





848ccエンジン
調子良いです。
マニュアルミッション
配線ハーネスも新品入ってて安心度↑↑


国内新規登録 車検3年付きです。

気になる方はご連絡くださいませ。
← にメールフォームもございます。



2020/06/30(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モーリス ミニ トラベラー
蒸し暑いですね。
マスクしてる時は余計にそう感じます。
H30年に熱中症で救急搬送されたのは、約95,000人、死亡者1,500人以上だそうで、新型コロナよりもかなりリスク高いという事実。
今年はマスクの影響で、これが数倍になるんじゃないかと。。。
しかも、新型コロナは高齢者と基礎疾患持ってる人のリスクが高いけど、熱中症は老若男女関係ないからね。
新型コロナのためにマスクしてて熱中症とか、本末転倒すぎる。
マスクもほどほどに。 なにごともバランスが大切かと。



さてさて
MORRIS MINI TRAVELLER 入庫してるのでご紹介を。
少し前に入庫してたのですが、いろいろとありお知らせ遅くなりました。



traveller203.jpg



モーリスミニトラベラー
通関時




通関手続きで港に行ったとき
別の方が MG-B GT の通関をされてました。
多分、同じ船で英国からトラベラーと長旅を一緒にしてきたのではないかと思います。

クーペかっこいいよなぁ~。後ろ姿がええわぁ~。
私はBなら、オープンよりもクーペが好き。このカラーもいいですねぇ。
ちょっと乗ってみたいと思ったりするけど、上品に乗りこなす自信が皆無(笑)
って、個人的な好みはどうでもいいのですが。。。
通関の日はあいにくの雨。
MG-Bの方が先に手続きされてて、税関の職員の方にいろいろチェックされてます。
で、次は私の番で、そう、赤のモーリスミニトラベラー!

昔は通関の輸入時にかかる税金とか払うのに、もらった払込票を金融機関まで持ってって払って、また税関事務所まで戻って・・・とかやってたけど、今はスマホがあるからネット振込で完了。
便利になった。ほんとにスマホの登場で、スマホなかった時代をどうやって生きてたか時々不思議になる(笑)

そう、輸入関係も、昔はFAX送ったり、国際電話は料金高いから、どこの電話会社でかけるのがいいとか調べたり、安い時間帯や時差とかも計算して電話したり。
今じゃネット電話使えば実質無料。
車輛の状態確認するのも、写真撮ってもらって、現像してもらって、それを郵便で送ってもらって、数週間後に届いた拡大もできない不鮮明な写真で判断する・・・みたいなことやってたな。
で、今は写メで一瞬、しかも無料です(笑)
でも、こういうことが、時間がどんどん早く流れていくように感じる一つの要因なのかなぁ~とかも思ったり。


また前振り(?)長くなった。。。
詳細は次回に☆






2020/06/26(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのブレーキサーボ修理
今日で都道府県をまたぐ移動自粛要請が全面解除。
外国人が少ないうちに、国内観光しておくのもアリかも。
高齢者など注意が必要な人もいますが、移動してお金使って経済回すのも必要ですしね。



さて、前回からの続き。
いや、続きじゃなくて、引き伸ばしただけ(笑)


エンジンがちょっと不調で、ブレーキの効きが悪くくなった・・・とのことで修理。
いっけん、エンジンとブレーキは関係無さそうなものですが
エンジンのバキューム系統で繋がりがあります。
そして、エンジン不調とブレーキ不調が同時に起こるというのは、その辺りの故障である可能性が高いです。

いろいろ診断して、負圧などもチェックすると、やはりブレーキサーボ(マスターバック)が怪しいので分解。

servo1.jpg


ダイアフラムがパックリ







矢印の部分が裂けているのがわかると思いますが
そこからエアを吸い、上記の不調につながります。
リペアキットがありますので、それでOHします。


servo2.jpg



サーボシェル






ブレーキサーボの外装。
空気タンクの外側のようなものです。
だいたいこんな感じで錆びているのが常。
症状には関係ないけど、錆を落としてペイントします。



servo4.jpg



交換したリペアキットの部品






ブレーキサーボってなにかというと、
簡単にいうと、エンジンの負圧を利用して、ブレーキを踏む足の力を補助してマスターシリンダーをより強く押し込む装置。
なので、ここが不調になると、ブレーキは効くんだけど、正常時よりもグィーと強く踏む必要が出てくる。
オートマチックだと、信号待ちなどでもちょっとしんどいかもね。

クラシックミニには、ブレーキサーボが付いているモデルと付いてないモデルがあって
’89年からは日本仕様は全車標準装備
それまでは付いてなかったけど、クーパーSと1275GTには標準装備。
オプションというか、アフターパーツであとから取付した車輛もありますし、現在付いてない車輛には取付ることも可能。



servo3.jpg




ミニのブレーキサーボ
修理完了





綺麗になって、エンジンもブレーキも絶好調です。
インジェクション車の場合は、エンジン不調によってECUにエラーが出てる場合もあるので、チェックしといた方がベターですね。






2020/06/19(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローバーミニのブレーキサーボ修理
かなり平常に戻ってきているような気もしますし
聞くところにによると、電車などもかなり混雑してきているとか。

でも、大変なとこや困ってるとことかもたくさんあるのも事実。
イベント系はほとんど中止だし、地元の花火大会や敦賀祭りも中止なんだとか。
これが全国的(世界的)なんだから、イベント会場とか、イベンターの人とか、花火師さんとか、テキ屋さんとか、映像音響照明関係さんとか、それらを設置設営する人とか、警備の人とか、広告作る人とか、印刷屋さんとか、その他それらの周辺・・・もうあげればキリが無いくらいの影響だろうね。
中止って、いちばん簡単な方法だけど、なんとかできるように議論があったのかなぁ~とかも思ってしまう。
中止しなあかんものもあるけど、中止せんでもええようなものまで中止してるような。。。
こういうこともわかってきてるしね → 自粛は関係なかった
もちろんこれに反論する専門家もいるだろうし、これがすべてでは無いと思うけど。

で、次に イベントやるぞー!ってなった時に、あれ?やってくれる人がいない・・・とか。。。
ライブやるぞー!ってライブハウス無くなってるとか、飲みに行くぞー!って店が無くなってるとか、どっか行くぞー!って、観光施設無い、ホテル無い、お土産屋さん無い・・・・・・。
関係ないって人のところにも、じわじわとボディブローのように効いてきて、不景気に輪がかかる。
んん~、これ打開するには、やっぱ消費税やめるか減税しか無いな。




そんな中、アベノマスクが昨日届き。。。
今更感が否めないですが、マスクに罪はない(^_^;
もう、国の備蓄に回してもよかったんじゃ?とか、学校とか病院や役所に全部配布して、必要な人はマイナンバー持って取りに行くでいいんじゃ?とか思ったり。

でも、これ開封せずにそのままどっかのお店持って行くと、ジュースだったかビールだったかと交換してくれるんだとか。
で、回収したマスクは教育機関などに寄付するらしい。
すごい。ほんまに。
一見、これってその店損するやんと思いがちだけど
ニュースやSNSでそれが取り上げられバズるってのを計算してて
無償交換した飲み物の代金とは比べものにならないくらいの、ものすごーい宣伝効果になり、
で、交換するには店に行く必要があり、ついで買いや、交換してくれたお礼買いするということまで考えられ。。。
さらに、マスクが不要な人や教育機関にとってはありがたいと感謝される。
経営者の端くれとして、こんなアイディアが出てくることが羨ましいっ('Д')



で、なんやったっけ。
ブレーキサーボの修理の記事書くんやった。。。
前座長すぎ~、次にしよ(汗)





2020/06/16(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エアコン添加剤 NC 200
今年もいつのまにやら半ばに差し掛かろうかというところ。
前半はコロナで全世界が大騒ぎ&静まりかえるという不思議な状況。
自然界では、空気が綺麗になったとか、海が綺麗になったとか、いろいろと報告されてるけど、
たった1、2か月間、人間が活動低下させるだけで・・・地球の自浄作用ってスゴイ。。。


今週半ばからは梅雨入りしそうな天気予報ですね。
ジメジメ蒸し暑いのはヤダヤダ。
エアコン使う機会も増えることでしょう。

ということで、エアコン添加剤のご紹介。
(ミニの場合はクーラーですけどね)


nc-200.jpg



エアコン添加剤
NUTEC
NC-200








クーラーガス R134a 用です。
クラシックミニだと、インジェクション中期あたりから最終型まででしょうか。
フツーの国産車、外車は、古い車輛でなければ、ほとんどこのガスが使われてると思います。


で、これ添加するとどうなるか・・・

nc-200b.jpg



パッケージに書いてあるぅ~
ありがたいっ!
(書くのメンドウなだけ(汗))










もちろん私も使ってます。
日産では、これのOEM商品が純正販売されてます。
自働車メーカーが認めてるっていうか、わけわからんモノは売れませんからね。

料金は、施工費含めて¥4,000+税です。
いちど施工すれば、2~3年持ちますので、コスパ優秀です。


ミニのような小排気量や、軽自動車などは、より効果を実感できると思います。
ミニに施工した後に、効果あったから と、家のクルマを全部施工しに来るお客さんもおられます☆
国産車なども施工対応いたしますのでご相談ください。
クルマにもよりますが、15分くらいで施工できます。

そもそもエアコンの調子悪いとか、ガス量が低下してるとかは、別途ご相談くださいませ。

これから数か月、快適に乗り越えるために、いかがですか~~☆
前に施工して、ずいぶん経過してる方もどーぞ!


一応、メーカーのHP






2020/06/09(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのリフレッシュ
大部分では非常事態宣言も解除され・・・
でも、解除されたからといって、全て元に戻るわけもなく。。。
レナウンが破綻?!
バブルの頃にル マン24時間レースで総合優勝したマツダ787B
そのスポンサーとしてのイメージも、往年のクルマ好きならあるかもね。
民事再生で再建なるか?!




さてさて
クラシックミニのリフレッシュ
現在作業中のミニは、20年ほどお付き合いのお客様のミニ。
17年ほど眠りについていて、たたき起こすことに(笑)


refresh205.jpg





昭和のミニ1000




こうやって乗らずに保管してて、また乗りたいという想いをずっと持ち続けて。。。
そして、想いをカタチにする時が来て。。。
愛ですね愛。
なんたって、こんなに永く眠ってたのに、エンジンがすぐにかかるんだ。
そう、ずっと定期的にエンジンをかけていたんです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ~♪


外装はさすがに錆がかなり回ってしまってて、現在格闘中。。。
またミニを楽しむ人生・・・もうしばらくお待ちくださいっ☆









ローバーミニ の リフレッシュ レストア は ブルーウイング
2020/05/17(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
進化剤
GWの真っ只中。
暑いですねぇ~。
ついこの前まで暖房入れてたのにな。
あぁ~ちょうどええわぁ~、って時期が無いんかいっ。




久しぶりの進化剤ネタ。
春に施工される方が多いです。
冬眠明けのオイル交換時に同時施工のパターンですね。

20sinka.jpg



進化剤 点滴中








進化剤はリピーターさんが非常に多いです。
ということは、しっかりと効果を感じているということですね。
あまり販売促進や宣伝しなくても、こうやって施工してくれて、
さらに他のオーナーさんにも勧めてくれるので、ひじょ~にありがたいっ☆

まだ施工したことない方は、是非!







クラシック ミニ 進化剤の施工は ブルーウイング

2020/05/03(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのオーダーメイド
最近、体温を頻繁に計るようになり、低体温に気付くという・・・いいんだか悪いんだか。。。




さて
ミニのオーダーメードですが、先月に納車させていただいた1台をご紹介☆

作業中の記事はコチラ

仕様変更などなどにより、作業時間がかなり延びてしまいました。。。

で、完成が

mm1.jpg



モーリス ミニ マイナー 仕様





デジャヴ感がっ(笑)
MK1仕様も、オースチン、モーリス、クーパー、クーパーS、セブン、マイナー
さらに細分化され、ボディーカラーも含めれば
選択肢は幾多もあり、どれを選ぶかは、オーナーの嗜好によるところ。



mm2.jpg




後ろ姿
オールドイングリッシュホワイト





外装は教科書どおりのマーク1のミニマイナー仕様といったところ。
突き詰めれば、まだまだいろいろとあるけど、コストバランスや使い勝手もいろいろと考えつつ。。。



mm3.jpg




オーダーメイドミニ
インテリア





ミニのシート、ドアトリムなどは総張替。
張り替え生地はオーナーさん自ら探したもので張り替え。
無垢材ウッドパネルはオーナーさん自身が研磨加工+オイル塗布。
が、最初に塗ったオイルの色がどうもしっくりこず、また研磨して塗り直すという(笑)
なにげに、いろんなとこに拘りが感じられます。





mm4.jpg




オーディオはマーシャルで☆





最近はオーディオデッキ取付せずに、ブルートゥーススピーカー載せるパターンが多いですね。
ギター、ベースアンプで有名なマーシャルは、れっきとしたイギリスのメーカー。
生まれた時期もミニと同時期で相性バッチリ?!
カラーもミニとコーディネートできてて、ええ塩梅ですな☆


末永くミニライフを楽しんでくださいっ!



現在、ミニのオーダーメイドやリフレッシュ作業にてお待ちいただいている皆様。
1台1台、作業内容や仕様も違うので、作業時間も変化します。
たいへんお待たせいたしており申し訳ございませんが、ご理解ご了承お願い申し上げます<(__)>








ローバーミニ クラシックミニ の リフレッシュ レストア、オーダーメード のことなら ブルーウイング
2020/04/20(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのセンターキー
福井県でようやく?感染者が出たとか。
もうそんなん報道する意味無いような気がするけどなぁ~。
関西、中京から1日何十本も電車が往来してるわけで、
も~~っといっぱいいるハズで、感染しても発症してない人や、風邪程度の症状で治ってる人はたくさんいることでしょう。
さらには、隔離なんてヤダ とか思って、風邪だ風邪!と思い込んで黙ってる人もけっこういるような気がするけどなぁ~。
そんな人は、勝手に抗体できて、もう安心(笑)

免疫力を上げるというけど、上がり過ぎると免疫過剰でアレルギーなどの問題もあるわけで
なにごともホドホド、よい加減、いいバランス、ええ塩梅がええんとちゃうかなぁ~と。
過労やストレスなく、普通に健康に過ごせているならそんなに心配することも無いんじゃなかろうかと、専門家でも何でもない私は思います(笑)
心配し過ぎても、ストレスになるだけだしねぇ。
ただ、高齢者や持病の方の傍にいる人は注意しないといけないと思いますが。

コロナの流行で、アメリカでは銃弾が売れて、オランダでは大麻に行列(合法)。。。
トイレットペーパー無くなるくらいなら、日本って幸せな国だな。





さてさて
先日、センターキー仕様の変更作業させていただきました。
センターキーはセンターメーターと並んで、憧れる人は多いですね。

centerkey.jpg


ミニ センターキー
MK-Ⅲ仕様







現在、センターキーのキットとして販売されているのは、MK-Ⅱ仕様ですね。
MK-Ⅰ仕様や、MK-Ⅲ仕様にするには、キットではなく、いろいろパーツをかき集めて
さらにいろいろと加工しなければ取り付けできないないんだな。


でも、MK-Ⅲでも、上記の画像が正解!というわけではなく
MK-Ⅱからの過渡期である初期は、MK-Ⅱのままのトグルスイッチが使われてたし
画像のようなシーソータイプのロッカースイッチになってからは
イグニッションキーが無いパターン(ステアリングコラムに移動)もあったりで
他にもいろんなパターンが存在する。
さらには輸出仕様なども含めると、それはもう10パターンくらいはあるんじゃないかと思われ。。。

もちろん特注でこの部分にいろんなスイッチやランプなどを加工設置することもしばしば。




この部分だけでも、いろいろと考えてできるのが奥が深くて面白いですね。









BMC BLMC Mini のことなら  BlueWing
2020/03/20(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Austin Mini Mk1
あったかいです。
明日の予想気温は17℃って・・・2月なんですけど。。。



表題の オースチン ミニ マーク1 ですが
委託販売車輛のご紹介です。


b8501.jpg


67年式
スーパーデラックス
チェリーレッド






b8502.jpg



内装はレッド
3連センターメーター







b8503.jpg



848ccエンジン








10年ほど前にレストア済で、それからはほとんど乗られることなく屋内保管ということで、程度は良好です。

価格は250万円(税、諸費用別途)

Mk1のレストア済がこの価格なら、リーズナブルですね。
今日日、高年式でMK-1仕様作っても、これくらい余裕でかかりますから。。。


ご興味ありの方は、ご連絡くださいませ。








BMC BLMC Austin Morris Mini MK1 Mk2 MK3 のことなら BlueWing
2020/02/15(Sat) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのヒーター修理
いやぁ~あったかい。
今日なんか、クルマ乗ってたらヒーター点けなくてもいいくらい。
だけど、年越してからヒーターの修理が立て続けに数台続き。。。


ヒーターコアからの冷却水漏れや滲み。
クルマのヒーターは、エンジンで温められた冷却水を室内に引き込んで
熱交換器であるヒーターコアに流して、それに風を当てることで温風が出る仕組みです。
そのヒーターコアが劣化により微細な穴が開いたり、カシメ部分の不良などで漏れ始めます。

heater20.jpg


漏れにより取り外したヒーターコア





これは、車齢を考えたら仕方無いのかもしれませんね。
20年、30年・・・と経過した車輛なんですから。
ヒーターの下あたりからポタポタ漏れてくるとか、室内に甘いような匂いがしてきたとか、フロントガラスがよく曇る(これはヒーターが原因では無い場合もアリ)とかの症状があるなら、早めに点検、交換をオススメします。


もうひとつは、ヒーターからの異音。
ヒーター使用時ではなく、走行中にヒーター周辺からカタカタキシキシと音がするという症状。
ヒーターを下から押さえたりすると音が止まったり変化したり。。。
こちらは、比較的古い金属製のヒーターユニットでよく聞く症状です。
ヒーター内の風向切替フラップや、ヒーターコア周囲に、防振や気密性の確保のためにスポンジが貼られているのですが、
それが劣化してボロボロになり、異音の原因となります。


flap1.jpg



風向切替フラップの劣化したスポンジ




これを綺麗に剝がして張替ます。
剝がすだけでも結構タイヘンです。。。



flap2.jpg


張替後





組立後にヒーター本体もキッチリと取り付けして異音は無くなりました。
高年式のミニのヒーターはプラスチック製になってて、そこまでガタピシ音はしなくなりましたね。


あとは、ヒーターモーターの異常の場合もあります。
これはどのような状態かで対処が異なります。




例年、この時期は雪で修理依頼は少ないのですが
フツーにノーマルタイヤでご来店されるのに、ちょっと違和感もありつつ。。。
このまま積雪無く春になるんかなぁ~。







ミニのヒーター修理は  ブルーウイング
2020/01/26(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのエアコンホース修理
ちょっと涼しくなったと思った途端
なんですか、この暑さは。。。
夏の始まりが遅かったぶん、夏が まだ終わるかっ! ってゆーてるような。。。



さて、夏と言えばエアコンですが
ローバーミニのエアコンホースの修理事例を。
エアコンと記載してますが、クーラーです。はい。
クーラーのホースが破れてしまい、ガスが抜けて、クーラーが利かなくなりました。


achose1.jpg

ミニ最終型の
コンプレッサー~コンデンサー間のホース





ホース真ん中あたりが破損。


achose2.jpg



拡大してみた





なぜ破損したか。
フロントグリルとの接触です。
ホースはエンジンの振動によって動きますから
その都度フロントグリルの 桟?に当たって削れて破損です。

現車は、MK1グリルが装着されておりまして
MK1グリルは、MK2やMK3グリルより奥に入って(よりエンジン側に)装着されるために干渉したものと思われます。
当店にてグリルを交換装着していないので、なんとも言えませんが
MK1グリルに変更する時には、ホースと干渉する手ごたえがあったと思うんですが。。。

さて、どうする。
ローバーミニのエアコン(クーラー)は日本製なので、
20年も経過したものを供給してるわけもなく。。。
中古パーツに交換するか、
専門業者に依頼して、破損したホース部分を交換してもらうか、です。

お客さまは、専門業者による修理を選択。

achose3.jpg

ホース部分交換




ホース部分は新品になり、きれいに補修されてます。

取り付けは、できるだけグリルと干渉しないような角度で取り付け、
ホースには干渉保護材を巻き付け、
グリル側も裏側の鋭利な部分は、少し削って干渉しないように取り付け。
これでもまだ不十分なら、スペーサーなどでグリルを少し浮かせて取り付けるようにした方がいいでしょう。



クーラーホースやパイプの修理などでお困りでしたらご相談くださいませ。
現物があれば、ほとんどの場合は補修、再生できると思います。



DIYは楽しいですが、作業される方はいろいろと気をつけましょう。
なにかを取り付けたり、変更したりした時は
配線やホース、パイプなどは大丈夫か?
ドリルで穴を開ける場合なども、裏側はどうなってるか?とか。
自己責任と言えど、それが売り買いされて世の中を巡ることも多々ありますからね。






ローバーミニのクーラー修理は  ミニ専門店 ブルーウイング
2019/09/08(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローバーミニのシートベルト巻き直し
湿度が。。。
気温はそうでもないけど、ムシムシと。。。
でも、そろそろ梅雨明けっぽいですね。
来週はもう8月・・・今年の夏は短いっ!



さて
ミニのシートベルトですが、ヘタりきってるのも時々見かけますね。
20年・・・30年・・・と乗ってると、仕方ないです。
特に、日常使いされてるミニの運転席側などは、色あせ、毛羽立ち、ささくれ・・・
ひどいものは、端部が擦り切れて痩せてしまってたり。

シートベルトの修理というか、補修というか、巻き直しが可能ですので
どうぞご利用くださいませ。


seatbelt19.jpg


シートベルト巻き直し






’97年式以降のベージュのシートベルトを
ブラックで巻き直し。

ツヤピカで気持ちいいですねー。


色は30色から選べますので、まぁだいたいのご希望には添えるかと。
内装の色と同系色で合わせたり、差し色を使ってアクセントにしたりもできます。
そのへんは、オーナーさんのセンスの見せどころ。
レストアやリフレッシュと同時にされるのもよろしいかと。

もちろん、運転席側だけとかも対応できます。

価格は1本15,000円+税です。

詳細はお問い合わせくださいませ。







クラシックミニ シートベルト 補修 巻き直し
2019/07/23(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのヘッドライト
令和の発表から2ヶ月。
令和になって1ヶ月。
今月終われば、今年ももう半分終了。。。
なんて早さだっ(><)



早いといえば、世の中の(?)LED化も急速に進みましたね。
信号なんてほとんどLEDになってるし、街灯も、こんな路地裏まで?!ってくらいLEDになってる。
明る過ぎて、運転時にはちょっと眩しく感じることも。。。
ま、防犯上にはいいんだろうけどね。

家の中も、蛍光灯からLEDにすることも多いのではないでしょうか。
白熱球タイプや、直管、丸型、いろんなLEDも販売されてます。
というか、蛍光灯は売ってるけど、蛍光灯の器具の販売はかなり減ってるしね。



クラシックミニのヘッドライトをLEDにするのもかなり増えました。
ノーマルよりかなり明るくなりますので、交換した方には好評です。
発光色も、白だけでなく、ハロゲン色も選べます。
HIDのように取付も煩雑ではないので、ご自身で交換される方も多いですね。
ただ、LEDに交換する以前の問題として、ヘッドライト自体の反射板が劣化してる場合も多く有ります。


headlight196.jpg



劣化した反射板






白く曇り、所々に斑点があるのがわかると思います。
こうなると、LEDに交換したところでそんなに明るくもなく。。。
車検に通る光量やカットラインも出てない可能性もあります。

ということで、上記のような場合には、電球だけでなく、ヘッドライトも交換ということになります。
また、’96年までのモデルの純正ヘッドライトはシールドビームなので、ハロゲンタイプのヘッドライトに交換しなければLEDにはできませんので、ヘッドライトごと交換になります。
(すでにハロゲンタイプに交換されている場合が多いですけど)


LEDやヘッドライトにはいろんな種類がありますので、検討されている方はご相談くださいませ。








ローバーミニのメンテナンス ドレスアップ は ブルーウイング
2019/06/02(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローバーミニのオーダーメイド
暑いねぇ~。春はどこへ?
なんか・・・いい感じの時期が短いというか、無いというか。。。
寒いと思ってたら、もう暑いみたいな。
去年は災害のような暑さやったよなぁ~。今年の夏はどうなんかなぁ~。



さてさて
現在、オーダーメイド にて作業中のミニ。

195order1.jpg



キャブクーパー






キャブクーパーも、もうすぐ30年前のクルマになりますね。
もはやクラシックカー? ヴィンテージカー?
それ故に、各部のダメージも多々。
肝心要のボディは、サビを見つけて処理、サビを見つけて処理、サビを・・・の繰り返し。
処理も、削ったり、切ったり、溶接したり、ハンダ付けしたり、ブラストしたり、サビ止め塗ったり・・・場所やサビの程度、大きさなどで、いろいろと処理方法が変わります。
手間と時間がかかりますが、次のオーナーさんが気持ちよく乗れるように・・・と。


穴埋めなどがリーズナブルにできるのも、オールペイントの時ですね。
オーバーフェンダーの取付穴、ワイパー、アンテナ、ミラー取付穴、エンブレム取付穴などなど。
上記のような箇所をオールペイントではない時に作業するとなると、かなり費用がかかってしまいます。


195order2.jpg



ワイパーホール 穴埋め





穴埋めも、場所や大きさなどによって、溶接、ハンダ、パテ、接着剤などを適宜使って作業します。
どれもメリット、デメリットありますから、場所、大きさなど考慮して、リスク少ない方法で・・・という感じです。
上記写真は、ハンダによる穴埋めしたあとのもので、ここから錆止めや、パテを入れたり、下地を塗って整えてから本塗りです。


ここまで作業してますが・・・オーナーさんは、塗る色にまだ悩んでいるという事実(笑)
世界に1台の自分仕様になるわけですから、悩むのは当然ですね。
仕上がりが楽しみです。
また適宜アップしていきまっす。




オーダーメイドでお待ちのお客様
たいへんお待たせいたしており申し訳ございません。
ご理解、ご了承お願い申し上げます。









クラシックミニの オーダーメード 再生 レストア リフレッシュ は ブルーウイング
2019/05/19(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
燃料計が・・・
暑さ寒さも彼岸まで・・・って
うそやん。
週末は寒かった。。。
でも、桜前線も北上中で、今週は西日本で開花ラッシュ?


さてさて
症例がちょっと続いたので。。。

燃料計がまったく動かなかったり、満タンにすると動くけど、しばらく走るとEまで下がるとか。
原因は、燃料計ではなく、十中八九タンクのセンサーの不都合かと。


fuelsensor.jpg



タンク側のセンサー内部




アームのようなものが、フロート(浮き)と連動して、細い線のコイルの上を行ったり来たりします。

その細い線のコイル部分、1箇所切れてるのがわかりますでしょうか?
その切れている部分まで、あるいは切れてる部分からは反応するけど。。。
という感じですね。

物理的にアームと細い線が接しながら動きます。
なので、行く末は プツン と切れるわけです。
(擦れた跡が扇状に付いてますね)


個体差がありまして、新車から数年で切れる固体もあれば
20年ほど交換したことないという固体もあります。


ま、ここに不都合が起きても、ガス欠にならない限り、停まってしまうことはないので、
慌てずに専門店に行って交換してもらいましょう。







ミニ の修理なら Mini専門店 ブルーウイング
2019/03/25(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローバーミニ の リフレッシュ
あっという間に3月で。。。
でも、三寒四温で春になっていく感じが、気分を上げてくれます。



もう納車してずいぶん経過してしまいましたが
リフレッシュでお預かり&作業してたミニの、ビフォーアフター いってみましょか。

まずは関連の過去記事










193rif1.jpg



作業開始時





20年、毎日のように乗られてきたミニは、それ相応のダメージを受けています。
もちろん車検などでは定期交換部品などは適宜交換していますが
そこではなかなか手をつけられない部分・・・手をつけると相当なコストがかかる部分が残されているわけです。

で、20年も経過すると、車検が来る度にいろいろと思うわけです。
これ以上乗り続けるには、かなりのコストかけて修復しないといけないし・・・
どうしようか・・・他のクルマに乗り換えようか・・・と。

このオーナーさんも、ご多分に漏れず、車検が来る前にいろんなクルマを見に行ったりしてたそう。
でも、やっぱりミニ!なんだそう。
見たクルマはどれもこれもピンと来なくて、どーせ買うなら、買うお金でミニを修復しよう!と。

他の状態のいいミニも薦めてみましたが、やはり20年連れ添った情はふか~いものがあり
これを直して欲しい!
ということで、リフレッシュすることに決定。





193rif2.jpg




左フェンダーパネルの状態






もう錆を落とすと穴が拡大するだけ。。。
ここは、パネルが3重になってて、簡単に切り継ぎで再生できない。。。


193rif5.jpg



で、フェンダーパネル交換するの図





193rif3.jpg



サイドシルも腐り。。。
サイドシルパネル交換。





193rif4.jpg



フロアにも穴。





アンダーコート剥がして、腐食部分を大きめに切り取り
切り継いで再生後、サビ止め塗布してアンダーコート貼り付け。



ドアは言わずもがな、下部の腐食再生。
他のボディが錆ているところを探しては再生。。。



ボディ以外にも

193rif8.jpg



クーラーコンプレッサーのベアリング交換
クラッチ面研磨





193rif9.jpg



ワイパーモーターのOHしたり






193rif10.jpg



マニホールド水路パイプ腐食交換したり





193rif12.jpg



ステッパーモーターはこんな状態
にもかかわらず、健気に動いてました。






これはほんの一部。
これ以外にも、いろーんな箇所をこまごまと不都合部分をつぶしていきます。
もちろん予算がありますから、全てを新品に・・・とかは無理な話ですし
使えるものは使って、こらから起こるであろうトラブルの目をできるだけ摘んでいきます。




いきなりですが・・・

193rif7.jpg



はい、完成☆





193rif11.jpg








12インチのままですが、毎日乗る普段使いなら、これも良い選択です。




193rif6.jpg



エンジンルームも綺麗になりました





今回は、作業中に、オースチンセブンのMKー1仕様に変更するーっ!ってことで
予算がドンと上乗せになってしまいました。

でも、やはり自分が乗ってて楽しい!気持ちいい!ってのはとても重要な部分。
オールペイントの機会を逃すと、MK-1仕様にするにはとてもコストがかかります。
なので、えい!やっちゃえ!ってことで(笑)

あ、私が強引に薦めたわけではありません、はい。



これからまた、25年・・・30年・・・と、連れ添っていくのでしょうね。
このミニは幸せもんです☆

ありがとうございました☆








クラシックミニのリフレッシュ 再生 修復 は ブルーウイング
2019/03/04(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
モーリス ミニ トラベラー 販売中☆
春を感じさせる日曜日でした。
もう花粉も飛んでるんでしょうねぇ。
今シーズンは予報どおり暖冬でした。
スタッドレスタイヤに交換してない人もいるのでは?
雪かきのスコップさえ出してきてないですから、雪かきによる体力の消耗もなく、そのぶん仕事が捗った・・・かどうかは不明です(笑)



さてさて
販売車輌の紹介です。

モーリス ミニ トラベラー MK-Ⅱ ’69年式

mmt1.jpg



スノーベリーホワイト







mmt2.jpg



木枠も腐りなどなく綺麗です







mmt4.jpg



エンジンルーム
998ccエンジン






mmt3.jpg



内装もキレイ!






mmt8.jpg


荷室も問題ナシ!






と、ご覧のとおり、グッドコンディションです。

クラシックミニをあまり知らない方に、かんたんにご説明させていただくと・・・

1959年から作り始められたミニ。
翌、1960年から、エステートモデルの、
オースチンカントリーマンとモーリスミニトラベラー が販売されました。
その昔、エステートモデルはサルーンのシャーシにウッドの荷室をつけたものだったんですね。
多分、馬車の名残もあったんだと思います。
ミニよりも前に作られていた、モーリスマイナートラベラーなども木枠が付いたモデルとして有名ですね。

640px-Traveller_(4196830669).jpg


モ-リスマイナートラベラー
こちらはほんとうに木のフレームです





その伝統というか・・・それで装飾的にウッドのトリムが付けられているんです。
ミニのカントリーマンとトラベラーは、装飾なので、木枠を取り外しても、ボディに小さなボルト穴が開いているだけです。
よって、木枠の無いスチールボディと言われるモデルもあります。

ミニをよく知らない人が、木枠が付いたカントリーマンやトラベラーを見ると
!?クルマに木が付いてるんですか!?
と、驚きます(^_^;

1967年まで生産されたMKー1モデルは、1667年秋にMK-Ⅱモデルになります。
で、1969年10月に生産終了。以降、エステートモデルは、クラブマンエステートになりました。
MK-Ⅱモデルは実質2年ほどしか生産されておらず、MK-1モデルよりもかなり少ない希少モデルです。

MK-1からMK-Ⅱへの変更点はいろいろありますが
角ばったフロントグリル、内装は柄無しの単色などで
大きく違うのは 848ccから998ccになったエンジンと
ダイレクトチェンジというシフト機構が、リモートコントロールチェンジ というシフト機構になったことにより
操縦性、操作性、走破性能などが向上しました。


今年で50歳のこちらのモーリスミニトラベラーMK-Ⅱ

気になる方は、どうぞお問い合わせ&見に来てくださいっ。










BMC BLMC ヴィンテージ、ビンテージミニのことなら ブルーウイング
2019/02/24(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニのウッドパネルの補修
2月も半ばに差し掛かり。。。
平成も残すとこ2ヶ月半。
今年って、天皇誕生日が無いとゆーことに、さっき気づいた(^.^;


さてさて
少し前に、ウッドパネルの補修の記事書いて・・・
完成したらアップするといいつつ・・・
かなーり忘れておりました(汗)

はい、出来上がって、装着してしまってます。。。

oewpanel1.jpg



運転席側から





オールドイングリッシュホワイトにてペイント
半ツヤにて仕上げました。

ん?ポールスミス仕様と同じような・・・。
あ、決してポールスミスの中古パネルと差し替えたわけではございません(笑)
ってか、それ入手する方が難しいな。


oewpanel2.jpg



助手席側から





あれだけひび割れて、変色してたことを思えば
見違えるようになりました。
そして、木目からのイメチェン効果もかなりありますね。
運転していて、いちばん目にする部分ですから、気分一新は間違いありません☆

これに合わせて内装も・・・と、夢は広がりますね。








ミニのウッドパネル補修は ブルーウイング
2019/02/12(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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