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今年もありがとうございました
さっぶっ。
雪、どうですか?
敦賀はちらほら降ってるけど積雪には至ってない感じ。


さて
今年もあっという間に年の瀬。
昨今、人生100年と言われるようになってきて
あと何年かすれば、がんなどもある程度は克服できるようになるだろうし
再生医療ももっと発達するだろうし
そうなると、ほんとに人生100年が現実味を帯びてくるような。。。

長生きすれば幸せかというと、そうでもないだろうし
短い人生が絶対に不幸かというと、そうでもないでしょう。
どう生きたか・・・。

変化するスピードがどんどん早くなっていく世の中を、それに順応して100年生きていくって、
大変になっていくんだろなぁ~。
人間って、大きな変化はあまり好きではなく、落ち着いてる方が心地いいものですから。

大変かもしれないけど、変化していくことの中でポジティブな面とか、楽しいと思えることを見つける素質?というのが大切になっていくのかな。
もしくは、自分から変化していくとか。


今年は自分自身、淡々と過ぎていって、あまり変化の無い感じでした。
それはそれでとても幸せなことなんだけど。
来年は年号変わったり、いろんなきっかけを作るのにはいい年ですよね。
少し自分から変化をしていきたいなぁと思う平成最後の年の暮れでした。


今年も関わっていただいたみなさま、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください☆



さてと、年賀状作ろ。。。












クラシックミニ 英国車 スペシャルショップ 敦賀 ブルーウイング
2018/12/29(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年末年始営業のお知らせ
明日から寒波到来?!
雪が降るそうで・・・年末年始に移動される方は交通情報など確認して、早めの行動や留まることも考慮した方がいいかもですね。
お気をつけて。


さて、
当店の年末年始の営業のお知らせです。

12月30日(日)~1月3日(木) まで冬季休暇 とさせていただきます。

ネットショップの方も、その間はご注文は承りますが、対応、発送は承ることができません。
1月4日以降、順次対応、発送とさせていただきます。
29日までは発送承りますが、宅配貨物の混雑、交通の混雑などで到着日時は遅れる可能性もございます。


また、店舗での作業などは、在庫商品であれば対応できますが
取り寄せ商品が必要な場合は7日(月)以降の対応になると思います。

ご理解ご了承お願いいたします。







クラシックミニ専門店  ブルーウイング
2018/12/27(Thu) | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Merry Christmas ☆
クリスマス3連休楽しんでますかー?


今年もイギリスのジョンルイスのクリスマス広告はいい感じ。
エルトンさん降臨!
















プレゼントが人の人生にものすごい影響を与える。。。
かもしれないですね。


ハッピーなクリスマスを☆








2018/12/23(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニのウッドパネル補修
サンタ、いつまで信じてた?
う~ん、思い出せん。
子供に小芝居するような親でもなかったような・・・そんな時代でもなかったような。。。
新聞の折込広告に入るおもちゃ屋さんの広告を溜め込んで、吟味を重ねて指定してたような気がする(笑)



さて
現在進行中のリフレッシュ作業。
20年前のミニのウッドパネルは、表面のコーティングにヒビ割れ、クラック、捲れ上がりが多数。
ガレージ保管で走行も少ないミニでない限り、多かれ少なかれ、発生している現象かと。
これは、表面のコーティング(クリア層)の劣化や、木材の収縮、反り、湿気などで起こります。


woodpanel1.jpg



コーティング剥がし中





剥がしたコーティングも劣化して変色してますね。
多くのパネルは少し黄色っぽくなってますが、新車時はもっと濃いブラウンというか赤味がかってたというか・・・そんな色でした。

浮いているコーティング層はパリパリとすぐに剥がれるけど
浮いてない部分は、地道に剥がすしかなく。。。



補修方法はいくつかあって
専門業者に再生依頼するか、
リメイクキットと言われるパネルを貼り付けるか、
カッティングシート張るか、
ビニールレザーやファブリック(布地)のようなものを張るか
ペイントするか。。。
そんなとこでしょうか。

今回はオーナーさんと相談してペイントすることに。
ペイントは補修というよりも、イメチェン的要素の方が大きいですね。


woodpanel2.jpg


コーティング層剥離






なんとか剥がれてくれました。
この木目があるのは表面の1mmくらいで、その下は合板、よく言われるベニヤ板です。
この状態から表面を少しサンディングして綺麗にしてコーティングすれば新車時のような木目に再生できます。
(この木目層にもヒビ割れや反りなどがあって、単純ではありませんが)


で、今回はペイントですので、サンダーで表面を均一に削っていき、
割れなどが酷いところはパテ入れしてから研いで
プライマー(下地剤)を塗装して、希望の色にペイント・・・という工程です。

今回はここまで。
完成したらまたアップしまーす。








ローバーミニ 再生 リフレッシュ ブルーウイング
2018/12/20(Thu) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
TWEED RUN
先日、ツイードランに参加してきました。
ツイードランって? ですよね。

tweedrun1.jpg









2009年からロンドンでスタートしたイベントで
イギリスの伝統的な服飾素材であるツイードを身に纏い
自転車で街を走るというもの。
ニューヨークやフィレンツェなど世界中に飛び火して、日本でも東京、大阪、名古屋などで開催されている。
ツイードランで検索してもらえれば、いろんなとこで開催されているものが見られるかと。
今回は愛知県犬山市の犬山城周辺で開催さてたものに、お客さんと3台で参加。
150台(人)くらい参加されてたかな。


tweedrun2.jpg


こんなところをのんびり走る









何十キロも走るような本格的な自転車イベントは私にはムーリーなので
これくらいのポダリングがいい感じです。
クラシックカーのラリーイベントとかもちょっとハードル高いけど
自転車で気軽に参加できるもの◎


tweedrun4.jpg


犬山城とかも眺めながら。。。





コース決めたり、各所に承諾得たり・・・主催者さんもタイヘンなんだろなぁ~。



tweedrun5.jpg



観光客の多い通りでは注目の的。
いや、好奇の目か(笑)








tweedrun3.jpg


走り終わって。。。




クラシックモールトンにお乗りの初対面の方々とモールトン談義。
ミニのイベントとおんなじ光景(笑)



tweedrun6.jpg


ツイード素材で作った着物を着た学生さん






アフターパーティでは、服飾系の学生さんたちのファッションショーとか
ベストドレッサー賞の発表とか。。。
女性の参加率も結構高かったな。

自転車のイベントなのに、自転車の賞が無いのが不思議。
ロンドンのイベントでは、クラシックの自転車賞や、自転車のドレスアップ賞もあるのにな。


昔の秋冬の服といえば、ツイードやコーデュロイやウールがほとんどだったんだろね。
今じゃ、ナイロンやビニールやダウンとかが主流だけど。


新しい服はほんまに必要か?
新しい自転車っているの?
最新モデルのクルマに乗り換えるのって、ほんまにエコか??

そんなことも感じられたような。。。
(大袈裟)

イベントスタッフの皆様、遊んでくれた皆様、ありがとうございました。


それと
今日はミニのラバーコーンやハイドロラスティックサスペンションを開発した、モールトン博士の命日。
楽しいクルマと、楽しい自転車を、ありがとーございましたっ!




tweedrun7.jpg








私が作業する傍らで、ツイードラン前日までゴソゴソと。。。
よー間に合いましたなぁ(笑)







モールトン ラバーコーン ブルーウイング
2018/12/09(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのリフレッシュ レストア
今週末は雪予報出てましたが、雨予報になってますね。
でも、ちょっと冷え込むようで・・・体調管理気をつけましょ。




さて
この前の記事と前後しますが。。。

ボディ補修前の状態


sidesill1.jpg


ドアの下んとこ






sidesill2.jpg


反対側も同様。
こちらは腐食孔も。。。





ドアの下の敷居の部分。
ここは、ドアの下の敷居部分のドアステップパネルと
フロアと繋がるサイドシルパネルが、スポット溶接という方法で接合されています。

が、写真の通り、20年間毎日のように使われてきた疲れは
このようにスポット溶接すら剥がしてしまっている状況。
(ドライバーを差し込むだけで隙間が開く)

これを見ると、ボディも消耗品ということを再確認させてくれる。
20年間、振動を与えられ、捻られ、それをやんわりと変形することで吸収し続け。。。
耐え切れなくなり、溶接が1箇所剥がれ、また一箇所・・・ということになる。
もちろん、雨、雪、融雪剤などの影響による錆、腐食や、足回りの劣化などもそれを加速させる。

ここまでになると、ボディ剛性はかなり低下している。
女性オーナーなので、ゆっくりのんびり走っていたからここまで持ちこたえられたのだろうけど、
これがハードな使い方をされていたなら、もっと早い段階でこのような状況になってたでしょうし
足回りを固めたり、車高を落とし過ぎたりすることでも同様にボディへのダメージは早くなる。


ここの部分は、当然サイドシルパネル交換。
(スポット溶接剥がす手間が少し省ける(笑))
サイドシル内の錆びも落として張り替えます。


最終モデルでも、もう20年を迎えます。
こういう状況にあるミニも少なくはないでしょうね。
でも、大丈夫。直せますから。





クラシックミニ の 補修 鈑金 塗装 は 敦賀 ブルーウイング
2018/12/07(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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