FC2ブログ
今年もありがとうございました。
今年も残すところ2日余り。
なんか、いつも以上に早く師走が過ぎていったというか、年末感が無い感じがします。
もう年末年始休暇に入っている人も多いことかと思いますが、みなさんはどんな感じでしょうか。


2020年。
特別な年になってしまいましたね。
いい意味で特別ならいいんですけど。。。
歴史の教科書に載るのは確実。

どうにもこうにもネガティブな出来事でしたが
でも、そんななかにもポジティブな部分もあったって感じた人も多かったかもしれないし
そういうポジティブなことを考えたり思い出したりするのも、今年の終わりにはいいかもしれませんね。


自粛期間やテレワークが増えたことで
家族のふれあいが増えた、夫婦間の会話が増えた、子供とたくさん遊べたとかいう話はよく聞くし
夫が料理をするようになったとか
出かけたり外食などが減って貯金が増えたとか
副業を始めるきっかけができたとか
仕事や遊びや趣味などで、こんなやり方があったとか、違う方法でやったらうまくいったとか楽しかったとか
海や山や川や街がきれいになったとか
嫌やった学校や仕事のありがたみがわかったとか
イヤな付き合いが減ったとか。。。



ネットがある時代でよかったような気がしますね。
ネットなかったらテレワークなんかできひんし
外出せんでもポチればモノは届くし
引きこもってもSNSあるからそんなに寂しくもないし
テレビの煽り報道も見なくて済むし
サブスクで映画もドラマもアニメも音楽も見放題聞き放題だし(一昔前ならDVDレンタル屋は大繁盛だな)


でも、DNA解析が進んでない一昔前なら、日本に限っていえば、こんな大ごとにはなってなかったかもね。
毎年、肺炎で亡くなる人は 110,000人ほどいるから、3,000人ほど増えたところで3%ほどの誤差範囲。
DNAを増幅させて行うPCR検査なんか無かっただろうし
インフルエンザで亡くなる人が激減したーーー!って喜んでるかも(笑)


なんだかいろんなこと考えてしまいますが
大変な思いをした人もいたのは事実ななか、
普通のことや淡々と過ぎていく日常が、いかに幸せなことかに気付けたことはよかったことですね。


ということで、ブルーウイングは今年も年を越せることに感謝。
今年もみなさま、ありがとうございました☆
よいお年をお迎えくださいませ。



さてと、毎年恒例、今から年賀状作り。。。








2020/12/29(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニのバッテリーの点検、交換
雪降りましたね。
ここ敦賀は10センチほど積もって、もうかなり溶けた感じです。
みなさんのところはいかがでしょうか?
冬の間は、作業場のシャッターを閉めて作業してることが多いので
シャッターが閉まってるわぁ~休みやん!と思わず、どうぞご来店くださいませ。


さて
ここんとこ寒くなってきて、バッテリーの交換を何回かさせていただきました。
そう、寒くなってくると、バッテリーの性能低下は顕著に表れます。(特に古いバッテリー)

今までエンジンがすんなりかかっていたのが
ある寒い朝にはうんともすんとも言わない・・・なんてことはよくあります。
そんな車輛は、発電機(オルタネーターなど)の不良の場合もありますが
ほとんどの場合は、バッテリーの劣化が原因かと思われます。
バッテリーの性能は、気温が低くなると低下してしまうからですね。
死にかけの乾電池を手で温めて一瞬再起させる裏技?は、バッテリー性能が温度によって左右されることを表してますし、
最近の電気自動車では、バッテリー自体を温める機能も付いている車種があるくらいです。
(バッテリー温めるのに電気(バッテリー)使うっておもろいな(笑))


バッテリーの容量や、乗車頻度、走行距離などによって大きく変わるので
一概に何年で交換するとかは言えませんが、交換から4~5年くらい経過したら、少し気にしておかなければならないと思います。
(あまり乗らない車輛であれば、もう少し早い)


交換タイミングはいくつかパターンがあります。
ご自身で充電器とかジャンピングスターターや、ジャンピングコードとそれを繋げられる他のクルマをお持ちでしたら、
うんともすんとも言わなくなるまでバッテリー使い倒してから交換するのもアリかもしれません。
一番経済的ではありますが、出先でバッテリー上がりを起こしてしまうと、困る可能性がありますね。

ある一定期間が経過したら交換するという方もおられます。
たとえば、車検2回受ける度に(4年)交換するとかいうパターンですね。
これが一番安心です☆ 
ただ、もう少し使えるかもしれないものを交換するので、コスト的にはほんの少し上がります。
ま、どうせ交換するんですから、安心と引き換えと考えれば、激安で安心が買えると思いますが。

少し敏感な人であれば、エンジンかける時に、スターターモーターの回りが遅くなったとか、エンジンのかかりが悪いとかいうことに気付きます。
この段階で交換する人が一番多いパターンですね。

あとは、車検や定期点検の際にチェックして、バッテリー性能の低下がみとめられる場合に交換するパターンでしょうか。


そろそろ交換かな~と思われているならば、専門店などでチェックしてもらうのがいちばんですね。
電圧が12V以上あっても、セルモーターが回らないバッテリーはありますので、
電圧はあくまでもある程度の目安で、CCAという値を計測できるテスターやバッテリー液の比重などで判断します。


もしご自身で交換される場合は、購入されるバッテリーにご注意ください。
旧ミニを含めた欧州車はバッテリー端子がDIN規格のもので、国産車などのJIS規格のものより大きくなります。
なので、国産車用のバッテリーを流用する場合は、アダプターを介して取り付けるか、ターミナル端子を交換するなどが必要になります。

交換する時は、マイナス端子を外してからプラス端子を外してバッテリーを交換して、
取り付ける際は、プラス端子から取り付けて、マイナス端子を取り付けます。


休日しか乗らないなどあまり乗る機会が無い場合は、カットオフスイッチを取り付けてもいいと思います。
クルマは使わない時でも暗電流といって、ごくわずかに電気が流れてます。
カーオーディオや時計、キーレスエントリーなどで電気を消費しているので、バッテリー残量は少しずつ低下します。
それを防ぐために、乗らない時はカットオフスイッチで電気が流れないようにしておくと、バッテリー残量の低下も防げます。
ただ、取り付けると、カーオーディオなどの設定が初期設定に戻るというのがデメリットでしょうか。
慣れれば、暖機中に設定し直すくらいできるようになりますが。


極寒の吹雪の朝にエンジンがかからない・・・なんて、想像しただけでも泣きたくなりますね。
そうならないように、気になるようなら早めにチェックを☆






2020/12/19(Sat) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラシックミニの冬タイヤ交換
タイヤ交換の続きです。
いや、続きじゃないか(笑)

来週から雪の予報が出てますね。
週末に向けて、カーショップやガソリンスタンドは忙しくなりそうですね。

さて、ローバーミニの冬タイヤ交換ですが、
12インチのスタッドレスタイヤに交換するのが多数だと思います。
12インチのスタッドレスタイヤは各メーカーから豊富に出てますし
(でも、最近は13インチ以上がメインですが)
10インチキットを取り付けてインチダウンした車でも12インチホイールタイヤは履けますし、10インチから交換すれば車高も若干上がりますからね。
10インチでもスタッドレスタイヤは存在しますが、新品でもパターンが古いですし、どうしても10インチのスタイルで乗りたいっ!って拘った方限定?な感じでしょうか。


タイヤだけ交換する(ホイールから夏タイヤを外して冬タイヤに入れ替える)というのは一般的ではなく
冬タイヤ用のホイールを用意して、それに冬タイヤを装着して、冬になったらホイールごと交換するのが一般的。
転勤などで今シーズンだけとかいう方は、タイヤのみ入替えでもいいと思います。
タイヤ入替する工賃などと、ホイール購入代金を比較して・・・ということですね。
ホイールはクラシックミニ専用品になります。
12インチだからといっても、国産車用のホイールはPCDが違うので装着不可です。


それから、ホイールナットは各種ホイールで違いがありますので、そのホイールに合ったものを使用してください。
わからなければ、専門店などに問い合わせしましょう。
こちらもボルトがインチサイズのため、国産車のホイールナットなどは装着不可です。
ホイールナットを脱着するレンチやソケットのサイズもいろいろあり
旧ミニの場合、純正だと、11/16インチ(約17.5mm)です。他の社外品ホイールでは、17mmか19mmのレンチ、ソケットで合うことが多いと思います。
ご自身で交換される場合は、ホイールナットのサイズを確かめてください。
ちなみに純正ジャッキを回すレンチは、11/16インチのホイールナットレンチにもなってます。


新品タイヤならいいですが、そうでない場合はタイヤ溝の深さやヒビ割れのチェックもしましょう。
溝の深さは十分にあっても、何年も経過したタイヤは柔軟性が無くなってますから交換をオススメいたします。
保管状況などにもよりますので、一概に何年経過したら・・・とは言えませんが
一応、メーカーでは3年くらいを目安に交換 というのが推奨のようです。


作業にはジャッキアップが必要になりますね。
純正の車載ジャッキで交換可能です。片側の前後が一気に持ち上がるので効率的ですよ。
パンクやバーストなどの非常事態の時の練習にもなりますしね。
油圧ジャッキなどを使用される場合は、前も後もサブフレームにかけるといいと思います。
詳しくはよく知ってる人や専門店に問い合わせた方が無難です。
間違ってもボディ下の四角いプレートが付いたジャッキアップポイントの ような ところにかけたらアカンよ~!
ほんとに、 私はジャッキアップポイントです! みたいなとこにあるので、知らない人はそこにジャlッキをかけてしまい
フロアを凹ませて(室内側から見ると盛り上がって)しまいます。特にフロント部分は要注意です。
そうなると、塗装や防錆剤にヒビが入ってリして錆やすくなったりします。
ガソリンスタンドなど専門店ではない(ミニをよく知らない)お店で交換される時も注意が必要です。
純正ジャッキはこのような心配もないのでいいと思います。


新品のタイヤならどこに装着してもいいですが
2シーズン目以降のタイヤなら溝の深さをチェックして、深いものをフロントに装着しましょう。(ミニなどFF車の場合)


で、タイヤ交換をしてホイールナットを締め付けますが
できればトルクレンチで締めるのがベスト。
規定トルクはスチールホイールは63Nm もしくは6.4kgfm、アルミホイールは50Nmもしくは5.1kgfmというのがローバーの純正整備書の値です。
トルクレンチが無い場合は感覚で締めることになりますが、国産車のようなトルクで締めると、ボルトがポッキリと折れてしまうので注意が必要です。
しばらく走ってから緩んでいないかチェックするのも◎


あとはタイヤの空気圧チェック。
2.0bar もしくは 1.97kgf/cm3 がローバー推奨値。
ま、大きく外れなければ大丈夫かと思います。


冬期間だけ車高を上げるという方もおられると思いますが
車高を上下させると、ホイールアライメントに変化が生じます。
そのまま走行すると、タイヤの片減りなどが起こりますので、車高を変化させた場合はサイドスリップ(トーイン)の調整をお忘れなく。
これは専門店にお任せするのがベストですね。


タイヤの保管は、日光や雨が当たらず、風通しのよいところで保管するのがいいですよ。


たくさん書きましたが、タイヤ交換だけでもいろいろとあるもんですね。
正しく交換して、安全に冬を乗り越えましょ~~☆









2020/12/11(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る