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BPFバルブソケット
連日蒸し暑く不快指数MAXですね。
関東は梅雨明け?早いですねぇ。この辺も早くなるんかな。


bpf.jpg 


今日はヘッドライトバルブソケットのことを。。。





クラシックミニの初期型にはルーカス700(通称たいまつ)というヘッドライトが純正で装着されてました。
多分’65年くらいまではコレが付いてたと思います。
それ以降、’96年まではシールドビームといって、ヘッドライトそのものが電球のようなもので、珠切れとなるとヘッドライトごと交換しなければならないものでした。
(そのぶん安いんですけどね)
で、97年以降はH4のハロゲンバルブが交換できるタイプになりました。
ということで、純正のヘッドライトはおおまかに分けると3タイプになります。

で、’66年以降のミニに初期型のヘッドライトを付けたいという方もおられるわけです。
あるいは、その当時のLUCASスリーポイントや、LUCAS LeMans や LUCAS continental などを付けたいという方もおられます。
上記のヘッドライトはBPF(BritishPreFocus)というバルブ(写真中右)が付いています。

そこで問題になるのがバルブソケット。
初期型と’66年以降のものソケットは互換性が無いんです。
ということは、’66年以降のミニに当時のたいまつやスリーポイントやルマンやコンチネンタルなどなどのBPFバルブが使われてるヘッドライトに交換しようと思うと、ソケットの交換が必要になります。

方法は2つで、
ひとつはBPFのソケットハーネス(写真右)ごと交換する方法で、現在付いているソケットと配線を取り外して交換してしまう方法。もしくはハーネスを短く切断してヘッドライトボウル内でギボシ端子などで繋ぐ方法。
もうひとつはBPF変換ソケット(写真左)を現在のソケットに取付けるだけの方法。ほとんどの方はこちらの方法で交換されますね。
取り付けも元に戻すのも簡単ですから。

写真中左はBPFのハロゲンバルブ。
当時はこんなものは無かったのですが、お世辞にも明るいとは言えないBPFバルブを少しでも明るくということで現在は販売されております。


以上、本日は興味の無い方には、なんのこっちゃさっぱりわからんお話でした(汗)




2013/07/07(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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