Miniのサビ補修
政府与党が軽自動車税を1.5~2倍に値上げの検討に入ったとか。
税金上げることばかり検討せんと、上手な使い方もちゃんと検討してほしいもんですな。



さて
クラシックミニの生産が終了して10年以上が経過して
サビの問題は切実ですね。
でも、補修部品が充実しているミニはしっかりと直せます。
ホワイトボディ(新品のボディ)が作られてるくらいですから。
安心してくださいっ☆


1312sabi1.jpg



ドアの下
ステップパネルです。





ここもよく錆びている固体を見かけます。
ドアの水抜き穴やウェザーストリップゴムを伝ってきた水がこの周辺に溜まるのでしょう。
もう穴が開いちゃってますから、切り継ぎするのがいちばんです。


1312sabi2.jpg



錆びている箇所より大きめに切り取ってしまいます。
(上の写真とは反対側の箇所です)
サイドシルの中はきれいなもんでした。






1312sabi3.jpg


補修パネルを溶接する前に、溶接作業用の防錆剤を塗布します。
溶接するということは、熱で鉄が酸化されるので錆びやすくなるんですね。
それを和らげる役目があります。



1312sabi4.jpg


補修パネルを切り取ったカタチと同じカタチにカットして、少しづつ削ったりしてピッタリ嵌るように形成して溶接。
余分な溶接ビートやバリを削ります。




1312sabi5.jpg



錆止め剤を塗布。
ここからパテ入れ、砥ぎ、下地、ペイント・・・となります。






裏側(サイドシル内)はノックスドールという防錆剤を細いノズルで塗布します。

なかなか手間がかかりますが、
こういうことをしていかないと、Miniは残っていきませんからね。


気になっている方はどーぞご相談ください。




2013/12/05(Thu) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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