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Miniの冷却水漏れ
来週はクリスマス
再来週は年越し。。。
なんか、実感無し。


さて
ここんとこ、ミニの冷却水漏れ修理が続きました。
1件はラジエターホース亀裂で、1件はウォーターポンプより水漏れです。
ラジエターホースの方は半年ほど前に記事にしてますのでそちらをどーぞ☆
Miniのラジエターホース交換

今回はウォーターポンプ交換。

waterp.jpg



矢印の部分がウォーターポンプ
(ラジエターなどが外れてますので見えますが、通常は見えにくい場所にあります)






エンジンの冷却水を循環させるポンプです。
中心のシャフトシールが悪くなって漏れ出すケースがほとんどです。
これがいつ悪くなるかは予想できません。
10万キロ以上走行してても1回も交換してないものもありますし
けっこう早い時期に漏れ出して交換しなければならない場合もあります。
車検や点検では圧力テストをしますが、その時点で問題なくても、それから比較的短い時期で漏れ出す場合もあります。
かといって、車検や点検でポンポン交換するにはコストも時間もかかりますしねぇ。
やはり漏れ出してからの交換というパターンが多いのではないかと思います。
なんの異常もないのに、ウォーターポンプ交換してください!って人はいないですね。
(走行距離が多くなってきた車輌には交換をご提案することもありますし、予防的に交換するものアリだと思います)


でも、オーナーさんが気をつけていれば、冷却水漏れはほとんど発見できます。
上記の2件もオーナーさんが気付いてご来店されました。
これ気付かずに走ってたらオーバーヒート・・・最悪はエンジンブローです。
冷却水の量とエンジンオイルの量とブレーキオイル、クラッチオイルの量は定期的にみておくのが吉☆
あと、冬ですが水温計もちゃんと確認しながら走りましょ~。



2013/12/17(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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