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ミニのドア修理
ブラジルW杯はベスト4が出揃いましたね。
8強の戦いはまさに死闘でしたが、やはり残るのは 例外 がないというか、ベスト4にふさわしいチームですね。
準決勝は両方とも5時キックオフ。
早起きできるかな(^_^;
それにしても、W杯熱が冷めるの早いねぇ・・・日本。




さてさて
現在リフレッシュ作業中のミニの運転席側のドア。

door1_201407071901363ff.jpg



ドアヒンジ取付部にクラック
(写真左側がドア上部)




サビ取り作業とサビ止め作業の為に取り外してみると・・・ヒンジ部にクラックが入ってました。
時々見られる光景です。。。
20年以上前の固体ですし、何万回ものドアの開閉をしてきたことを考えると当然かもしれません。
でも、もっと旧い個体でも大丈夫なものもありますし、
この差はドアの開閉回数や扱い方によって、ストッパー部分が変形していき、やがてヒンジ部分にストレスがかかって・・・ということだと思います。




door2_20140707190137e4e.jpg



ヒンジを取り外してクラックを探るようにサンディング中






12~13センチくらいに成長してます。。。。
この部分は裏側が2重3重に補強が入っているのですぐにガタが出るようなことはないですし、普段は見えない部分なので、なかなか気付きにくいです。
しかし、これ以上になると、ドアを開けた時にカチっと止まる感じではなく、ボヨォ~ンと剛性の無い感じになります。
もちろんボディ側にもクラックが入る場合もあります。


door3.jpg



点付け溶接中




補強が入っているとはいえ、表面の鉄板は薄いので、一気に溶接すると熱の影響で歪みますから、点付け溶接していきます。
左、右、真ん中、その真ん中・・・と溶接・・・冷ます・・・を繰り返しながら。。。
この後、全て溶接して、ヒンジ取り付け部をフラットにサンディングして、サビ止め処理。
強度を考えて、ヒンジ取り付け部以外はサンディングせず溶接ビートを残して処理しました。
見えない部分ですしね。

で、ボディ側のストッパー部分の変形も直しておきました。
でないと、また同じことになりますので。



ということで、ドアは エイヤーッ!と開けてはいけません(^_^;
そっとね。そっと。







クラシックミニのリフレッシュは  ブルーウイング
2014/07/07(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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