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ミニのブレーキの張り付き
はやくも新年が半月終了ですねぇ。


先日、お客さんから
久しぶりにミニに乗ったらブレーキがかかって動かない・・・と電話。
サイドブレーキが張り付いたんですね。

冬の日本海側は雪や雨の日が多く、太陽を見る時間がすごく少なくなります。
必然的に湿度は高くなりますし、融雪装置の水や融雪剤の塩分もブレーキにかかったりします。

その状態でしばらく乗らないで置いておくと、リアブレーキドラムとブレーキシューが錆によって張り付いて動かなくなる場合があるんですね。
または、冬の朝イチなどでは凍り付いて・・・な場合も。
特に青空駐車の車輌によく起こります。


さて、そうなったらどうするか?
とりあえずは、押してダメなら引いてみなってことで、前進とバックを繰り返していると、パコンっ!といって外れる場合が多いです。(電話のお客さんもこれで解決)
それでもダメなら、左右どちらが固着しているか確認して、ジャッキアップして、固着している方のタイヤを外し、ハンマーでブレーキドラムを軽くコンコンやっていると外れる場合がほとんどです。
(サイドブレーキは解除して)
それでもダメなら・・・クルマ屋さんの救援呼ぶしか無い・・・かな。

これを防ぐには、
冬や梅雨時期にしばらく乗らない車輌は、サイドブレーキを引かず、マニュアル車ならギアをローかバックに入れて、AT車ならパーキングにて駐車すると、ブレーキが張り付くことはなくなります。
車両が動かないか心配なら、車止めなどを併用して駐車してくださいっ。
(1000ccのAT車はパーキングポジションが無いので、この方法はちょっと難しいですね)


これはミニに限らず、他のクルマでも起こりえることですね。
覚えておくと役に立つときが来るかも(^_^;








オースチンミニのことなら ブルーウイング
2015/01/16(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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