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ミニのオーバーヒート
暑いってもんじゃないですねぇ。
仕事の効率が低下しまくり。。。
昨日は全国で1000人以上が熱中症で病院に搬送されたとか。
ニュースでは 少なくとも 1000人ってなってましたから、カウントされない人や、搬送されなかった人を含めると、何倍もの人がいるんでしょうね。
そんなにたくさんの人が搬送されるってのは、自分は大丈夫と思っているのか、熱中症に対する認識が甘いのか。。。

一人で仕事してる身としては、生死にかかわる問題でして・・・一人で作業中に意識が遠のいたら確実に・・・(笑)
ま、そういうことがないように、対策して仕事しております。
いい仕事するには体調管理は不可欠ですね。



人間もそうですが、クルマにも過酷な時期です。
特にオーバーヒートを気にする方は多いのではないでしょうか。
対策としては・・・
まず、走行前にラジエターに冷却水が入っているかを確認する。
走り出したら、水温計の確認を。
水温計を見てない人もけっこういたりします。
夏場は他の時期よりも気にするようにしましょう。

さて、もし走行中にオーバーjヒートしたらどうするか。
水温計が上昇して、4分の3を超えてくるようなら黄色信号。振り切るのなら赤信号です。
エンジンを止めましょう。
できれば日陰がいいけど、難しいかもですね。
なんらかの原因があってオーバーヒートしたわけですから、できれば走行をあきらめて、ロードサービスや専門店に連絡しましょう。

どうしても少しだけ移動させなければならないなどの場合は・・・自己責任になりますが。。。
ボンネットから水蒸気などが確認できるのなら、急いでボンネットを開けない方が身のためです。
やけどなどの危険性がありますから、とにかく慌てずに待つことです。
しばらくしてからボンネットを開けます。
この時期の日中なら冷えるまでにかなり時間かかると思いますが、早く冷やそうと思ってエンジンに水をかけたりするのはNG。
滅多に無いと思いますが、急激に冷やされた場合、最悪はエンジンにクラックが入ります。
ラジエターに水をかけるくらいならOKでしょう。

この時点で、ファンベルトが緩んだり、切れてないか確認しましょう。
十分冷えたら、ラジエターキャップを開けて、冷却水の量を確認します。
(熱いうちは絶対に開けてはイケマセン!)
減っていれば、普通の水を注ぎます。ゆっくりと。(後で防錆不凍液と交換してください)
エンジンがまだ熱い場合は、注入した水が沸騰して逆流しますから、ゆっくりと様子を見ながら注ぎます。
いっぱいになったら、キャップを半締めしてエンジンをかけて、ファンが回ってるか確認。
ファンベルトが緩んだり切れたりしてる場合は、ファンが回らない=ウォーターポンプが回らない可能性大です。
数百メートルくらいなら移動できると思いますが、それ以上は諦めましょう。

ファンが回っている場合は、水温計とにらめっこしつつ移動しましょう。
ヒーターを回すのも水温を下げるひとつの方法ですが・・・人間がオーバーヒートする可能性も(笑)
もちろんクーラーはOFFです。
上記も無理は禁物で、移動は最小限に留めた方が無難です。


冷却系がきちんと機能していれば、オーバーヒートはそうそう起こるものではありません。
もし気になるようなら、専門店に診てもらいましょう☆









ローバーミニの修理は  ブルーウイング
2015/07/26(Sun) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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