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隠れたサビ
今年最後の三連休、いかがでしたか?
天気もなんとか持ちこたえてよかったですね。


私はサビ取りしたり、パーツ取り付けしたり、オイル交換したり、タイヤ交換したり、お客さんにミニの説明したり・・・で、三連休はあっという間に過ぎ去っていくのでした。。。

只今オーダーメイドの作業中車輌のサビ取り。

1511order1.jpg



ルーフです。





雨樋部分はサビ取りの定番スポット。
そこはすでにサビ取り済みで、今日の表題の 隠れたサビ は雨樋の上の小さな2つの点。
見えますでしょうか??

これはまだわかりやすい方で、もっと小さいものもあります。
飛び石などの可能性が高いですが、雪国ではルーフに積もった雪を払うときにキズが付いたり、鳥の糞で塗装がヤラれて・・・の場合もありますね。

キズが付くと塗装の下の鉄板と、水分や酸素が触れ合うことになり、そこからサビの侵食が始まります。
作業的にはブラストといって、砂を高圧の空気と一緒に吹付ける装置でサビを落とします。
これくらいなら一瞬でサビが無くなります。

今日はわかりやすくするために、サンダーで少しだけ削って・・・

1512order2.jpg



2つの点が大きくなったのがわります??





塗装の下で繁殖?してるんです。
ミミズが這ったように放射状にサビが成長することもよくありますね。
水分と酸素が触れる状況であれば、少しずつサビが拡大してゆきます。

で、ブラストすると・・・

1512order3.jpg


こんな感じでサビが無くなり
サビの部分は少しエグれた感じになります。
その後にサビ止め剤を塗布。







より完全に近いカタチでサビを発見、駆除するということなら、
塗装を総剥離して、ボディ全てをブラストするということになると思いますが・・・
それ相応のコストがかかりますね。
ご要望がございましたら承ります。







ローバーミニのオーダーメイド  ブルーウイング
2015/11/23(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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