Miniの雨漏り
1月もあっという間に終了。
ついこの前、年賀状書いてた記憶が。。。



この時期に多い雨漏りのご相談ですが
ドアの内側から入ってくることも多いです。

door-1.jpg



ドアの内張りを外した状態





開口部から水の浸入を抑えるビニールシートが貼ってありますが(90年代中期まではテープ)
年数が経つにつれ、雨水に接着部分が侵されてきます。
写真左下に少し漏れてる跡が見受けられます。

door-2.jpg



反対側のドアはもっとわかりやすく。。。




接着部分だけの問題ではなく
ビニールシートが時間の経過とともに、縮むのか伸びるのかして空間ができてしまうようです。
写真の車輌は、漏れ出た箇所とドアウェザーストリップゴムの水抜きの切り欠き部分が一致して、室内には入ってませんでしたが、内張りがじんわりと湿っぽい感じでした。


door-3.jpg




こちらは別の車輌






ドアとビニールシートの間に水がタプタプと。。。

ビニールシートの交換部品も発売されておりますが
開口部周辺を接着剤やシール剤を追加してうまく施工しないと、時間の経過とともに元の木阿弥かと。


当店ではお客様の指定で無い限り、テープを好んで使用しております。
テント補修用の耐水性のあるテープを使用して、貼り方も内張り側に入らないように工夫して貼っております。
当店でのオーダーメイドやリフレッシュ、ドアの修理の際には、上記方法で対応しております。
この部分の雨漏りはほとんど無い感じです。

生産が終了して15年。
上記のような状態の車輌もたくさんあると思われ。。。
ドア内張りの下に水の跡があるようでしたらご相談くださいませ。









クラシックミニの修理は 敦賀 ブルーウイング
2016/01/30(Sat) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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