ミニの再生
ようやく真冬のような感じになってきました。
明日からは寒波到来だそうで。。。
家でゆっくりのんびりするのがよろしいかと。


オーダーメイドにつき、再生中のERAターボ。
続きのレポートです。
前回の記事はコチラ


その後、錆止め剤を何回か塗布してから切り取った部分のパネルを溶接です。

erafscreen.jpg



スポット溶接中





パネルの合わせ面に使用する溶接で
電極に電流を流して局所的に熱を加えて材料を溶かして溶接します。
他の溶接方法よりも熱の入る部分が少ないので、酸化しにくい(錆の発生が少ない)溶接方法です。
2枚のパネルに電気が流れないと溶接できないので
合わせ面には電気が通る特殊な錆止め剤を塗布してから圧着、溶接します。
もちろん、他の方法よりも酸化しにくいというだけで、熱の入った部分は酸化しやすくなりますので、溶接が完了した後に錆止め処理をします。

このパネルの下には、タイヤハウスからの水や泥の浸入を防ぐパネルがもう1枚あります。
ここが腐っているということは、そこも当然ヤラれてますので
そのパネルも切り取り、新しい補修パネルに錆止め剤を塗布してから溶接して取り付け。
その後、水や泥が浸入しないようにシーリング。


モノは修理すると生き返るからいいよなぁ~。
人間はなかなかそういうわけにはいかんもんなぁ~。
いや、そのうち再生医療が発達して、部分的に交換できたりするようになるよなぁ~。
そうなったら、平均寿命が100歳超えるんかなぁ~。
そうなったら、いくつまで働くんやろなぁ~。。。


続きはまた。







クラシックミニの再生 レストア  ブルーウイング
2017/01/13(Fri) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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