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Mini Mk-Ⅰ ボディシェル
確定申告まであと・・・
考えただけで気を失いかけ・・・(; ̄□ ̄



最近のクラシックミニのニュースといえば
Mk-Ⅰボディシェルの生産!でしょうか。

mk1body.jpg







昨年秋に、英国のモーターショーでプロトタイプが展示され
それからいろいろと細部を詰めてたのでしょうね。

ブリティッシュモーターヘリテイジ製ですから、純正といってもいいでしょうけど
当時のオリジナルと比べて全て同じかといえば、やはり細部は少々の違いはあるのかなぁ~。
現物見たわけじゃないからなんとも言えないけど
50年も前のオリジナルのパネル製作型やツールが全て残ってるとは考えにくいし
記事を読むと、いくつかのパネルは外部の会社から調達したようなことも書かれてたり。

ま、Mk-Ⅰでも年代やモデルによって細部は異なりますし
現存するMK-Ⅰでも、当時のオリジナルのまま・・・という固体は非常に少なく
鈑金、パネル交換、切り継ぎ、パテ盛り、塗装などは当たり前にされてますから
それよりはオリジナルに近い・・・のかもしれませんね。
いろいろ考え出すと、なにをもってオリジナルなんだってことになってきます。

でも、このボディシェルを使って、入念な防錆処理をして組み上げれば
普段使いできるMk-Ⅰも!?(現代車のような快適性を求めなければ(笑))
ガレージ保管&晴れの日仕様なら、免許返納の日までレストアしなくてもいいでしょうね。
ヒストリックレースなどでも、クラッシュのプレッシャーは少し下がるのかな。


これで、’90年くらいからの高年式のボディシェル
クラブマンのボディシェル
そして、このMk-Ⅰのボディシェル
が、生産販売されることになる。
続いて、MK-Ⅱ、Mk-Ⅲ、ながもの・・・と作ってくれたらなぁ~~。
ムリか。。。


ただ、50年前のボディが生産されるなんて、他のクルマから考えれば驚異的なことだもんな。
他のクラシックカー乗ってる人からすれば、めちゃくちゃ羨ましいでしょうね。

初回の生産は来月くらいからで、最大で15台だそう。
全世界で15台だから、初回分はもう売れてたりするんかなぁ~。


年月が経過して、部品がどんどん無くなって、乗る人が少なくなって・・・
という現象とは逆のことが起こるMiniって・・・スバラシイ!!
驚きとともに、嬉しいニュースでした(´ー`)








クラシックミニのレストアは  ブルーウイング
2017/03/13(Mon) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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