SUキャブレターのOH
梅雨はどこへ?
週間天気予報では、まだまだ梅雨入りしそうにないような。
ま、仕事しやすいんでいいのですが、夏の水不足とかもありえますねぇ。。。



ブログ更新、滞りまして申し訳ないです。
いろいろと忙しく。。。
と、言い訳する能無しでございます(泣)


只今、SUキャブのオーバーホール中。
ミニのキャブじゃないけどね。

h6.jpg



SU H6 ツインキャブ





ミニで使われてるHSやHIFタイプとはちょっと違うけど
まぁ、だいたいの構造や仕組みは同じ。
でも、部品点数が多かったり、組み立ての調整箇所なども多かったりで
ミニのキャブよりもいろいろと気遣いが必要な感じです。

60年前ほどの車輌のもので、当時のままなのか、どこかの段階でOHされたものなのかは定かではないですが、
けっこうヤレているのは確実。

しかし・・・60年前のキャブレターのリビルドキット(OHキット)の部品がちゃんとあるのが素晴らしいです☆
共通部品を使って合理的にクルマ造りしてたのがよかったんだな。
SUキャブを使ってたクルマは、細かく分ければ数千車種になるんじゃないかなぁ。

オースチン、モーリス、ライレー、ウーズレー、MG、ジャガー、ダイムラー、ローバー、レイランド・・・
いろんなメーカーがBMCやレイランドなどに統合したのも背景にあるんだろうな。

ま、新車を売るために、古い部品なんか作らん方がいい・・・というような考えとは根本的に違うのは間違いない。


作業過程、出来上がりなど、できればまた報告いたしますぅ。








キャブレターOHは 英国車専門 ブルーウイング
2017/06/14(Wed) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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