ミニの車高

今週末は衆院議員選挙ですね。

いろんなん作ったり無くしたり、あっちへ付いたりこっちへ憑いたり。。。

議員さんの就活も大変ですねぇ。




さてさて

先日、足回りから異音がするとのことで診てみると


RIMG4956.jpg


右リアサスペンション




ラバーコーンとストラットがズレているのがおわかりいただけますでしょうか?


左右ともこのような状況。

このお客様は、当店へは今回初めてのご来店。

ということは、この状況でかなりの距離を走ってたということですねぇ。



ラバーコーンとストラットを取り外してみると・・・


rrubber1019.jpg


ラバーコーン




ストラットが入る部分は変形してしまい

ラバー部分にも、今までストラットが当たっていた跡があり変形してます。




strut1019.jpg


ストラット




こちらもラバーコーン中心のスチール部分の当たってた部分がズタズタ。。。


両方とも交換ですが、ストラットはアジャスタライド(ハイロー)キット、いわゆる車高調整キットに交換しました。


さて、どうしてこのようなことが起こるか・・・ですが、以前こちらで記事にしてます。

それがコチラ


以前の記事では、スタンダードショックアブソーバーでの車高の落とし過ぎや、組み付け時の問題が原因ですよー。としてますが、

今回のものは車高を落とすもなにも、純正ノーマルで車高を落とすことは不可能。

でも、同じことが起こったということは、ラバーコーンがヘタったということです。

ヘタって縮んでしまい、サスペンションが伸びた時にツッパリきれなくて、ストラットが遊んでしまい、ラバーコーンとストラットが外れてしまった・・・という感じですね。



この車輌は25年ほど前のもの。

アジャスタライドキットが装着されてない方が少なくなってると思いますので

同じような状況になる車輌は少ないと思いますが

車齢を考えると、ラバーコーン交換は考えてもいいと思います。





クラシックミニの修理なら  ブルーウイング

2017/10/19(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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