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カーエアコン(クーラー)のお手入れ方法
中秋の名月は残念ながら曇り空。
2週続けての連休はいかがでしたでしょ~か?
当店でも、やはり遠方からのお客さまが多かったように思います。
今からどこどこ行く途中です・・・とか、帰りに寄りました・・・とか。
そして、わざわざここを目的地として来てくれるお客さんもいて。
ご来店ありがとうございましたっ☆



さてさて
涼しくなってきて、クーラーの使用頻度も少しずつ減ってきてますね。
そこで、お手入れ方法!とタイトルに書きましたが、
そんな大げさなことではなく、使わなくなる前に送風運転をしばらくしましょう、ってことです。

初夏に使い始めた時に、なんだか湿っぽい臭いというか、カビ臭いというか、そんな臭いを経験した方も多いかと。
それを防ぐための簡単な方法が、送風運転。


簡単に書くと
クーラーの室内側の熱交換器は冷た~く冷え冷えになって、そこにファンで起こした風を当てることによって、冷たい空気が出てくるわけです。
で、その熱交換器もキンキンに冷えたビールグラスのように、周りの湿気を吸収、飽和して水滴がつくのです。
夏場の駐車場でクルマの下から水がポタポタ落ちているのはこの水です。

その水分が乾かずにそのままになると、カビが発生してしまうんですね。
特にクラシックミニのクーラーはヒーターと別体なので、秋~冬~春までは一切稼動することがなく、カビさん繁殖し放題(笑)
これが普通のクルマ(?)だとエアコンで1年中稼動するので、乾きやすく、クーラー単体のクルマよりはカビの発生も少ないと思います。(無いわけではない)


ということで、クーラーのシーズンオフに突入する時に、
クーラーの温度調整スイッチを切り(最小)、ファンだけを回す(できれば風量最大で)送風運転を10~20分くらいすると、
熱交換器なども乾いて、カビの発生が抑えられると思います。

最近の家のエアコンでも、スイッチをオフにすると、自動で送風運転になり内部を乾燥させてから電源が切れる機種も多いですね。
ま、それを人為的にやるというのが、もっとも簡単なお手入れ方法かと。

すでにカビ臭いっ!って時は、内部のカビを落とすなり除菌するなりしなければならず。。。
自分でなんとかしたい・・・って方は、
↓こんなんも試してみる価値はあるかもです(自己責任で)











これでもアカン・・・となると、内部が見えるまで分解して、薬剤などを使用して洗浄するしかないと思います。
もしくは、室内側のクーラーユニット全部取り外して分解して洗浄。。。
そんな状態なら、咳き込んだりして健康被害もありえますので、早めの対応をオススメします。



いい季節になりますから、送風運転しながらドライブ楽しんでくださいっ☆

クーラー付いてない車輌は、これについてはなーんの心配もありません(笑)










ローバーミニ エアコン クーラー修理  ブルーウイング
2018/09/25(Tue) | クルマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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