
ALWAYS 三丁目の夕日’64
ALWAYSの3作目、観てきました。
今回は’64年、東京オリンピック開催の年が舞台。
私はまだ生まれてない時代ですが、なんとなくわかるような時代です。
驚きは子役が前作からかなり成長していたこと。
親戚のおっさん気分です(笑
ストーリー展開はベタなんですが
中盤あたりから怒涛の涙腺攻撃が開始されます(;へ:)
人それぞれの人生、夢や希望、絆や人のあたたかさ、旧き佳き時代が描かれ
映画どうこうというよりも、それを感じるために観るような・・・そんな映画ではないかと。
良くも悪くも日本らしい映画って感じ。
人生ってなんだろう・・・幸せってなんだろう。。。
日本人が失いかけているもの、取り戻そうとしているもの
閉塞感漂うこのご時世だからこそ、感じるものがあるのではないかな。
前2作を観てから是非。
トラックバックURL
→http://bluewinguk.blog88.fc2.com/tb.php/898-cb778178
→http://bluewinguk.blog88.fc2.com/tb.php/898-cb778178